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[C191]

こまり@さん
いつも褒めちぎると、慣れてしまいませんか?うちはそれです(笑)
慣れても、結局は自己肯定出来るようになります。だから結果オーライです。
もともと、自己否定しがちな子供にはこれでいいと思います。そうでない子供にいいかどうかは分かりません。
どっちかというと、根拠がなくても自信は持っていて欲しいものです。
  • 2013-07-17
  • 投稿者 : 請求パパ
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  • 編集

[C190]

自己肯定感が自分自身を救ってくれるのでしょうね。
その自己肯定感を身につけるのも単純なことではないですけどね・・・

我が家は子どもにになんでもやらせています、その度に“よっくんはえらいね、天才だね”と褒めちぎります。

子どもひといひとりの得意分野を見つけてあげることも大事なことですね。
なにか強みをもって生きていけることが小さな子どもの大きな武器でもあるでしょうから。

それと勢いは大事ですね!勢いだけなら私も自信があります(笑)
  • 2013-07-12
  • 投稿者 : こまり@
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特等席

学校の先生から連絡。
ハル坊は先生の目の前の席に変更する。
いわゆる「特等席」だ。
この手の席にはいい子も座る。それは、悪い子のお世話のため。
もちろん、我がハル坊はサポートされる側。

隣の子は女の子だが、いわば似た者同士らしい。
世話が必要な子を先生の前に座らせる。
うちにとっては、非常に有難い措置。
---



ハル坊には、悪い子だから先生の前に座っている、と言っている。
悪い子じゃなくなれば、先生の前に座らなくてもいい。
こういうのは可哀想だが、ハル坊には一番効いてしまう。

ハル坊曰く
「何が悪いことか教えてもらえなかったから、知らなかったんだ。」

悪いこととは、
・お友達とケンカして殴る蹴るをすること
・先生のお話をちゃんと聞けないこと
この二点だ。
さらに、悪いことを何度もすると警察に捕まる、とも言った。

これをしつこく言ったら、最近は友達を傷つけたりすることが減った。

ただ、悪質な子というのは、どこにでもいるもので、そういうのとつるむようになってきた。
これはこれで困る(笑)
クラスの最前列付近にはこういう子が配置されているから、仕方ないのかも知れない。

私としては、イジメもせずイジメられもしないのは、自分なりに物事の正しい気味の尺度を持って、独立勢力として存在出来る子。私自身の小学校のときの目標だった。
私の場合は、ガキくさいのに関わっていられないから、そうなったかもしれない。

---

以下余談。
イジメの悩みのキーワードで来る人もいるから、私から個人的にアドバイス。
なお、保守的な方や宗教を強烈に信仰している人は見ないで立ち去るのが吉です。



イジメられている子は、次の事実を納得して欲しい。

・周りは正常な判断能力のない発狂したガキだらけであること、
・先生もバカで役立たないこと、
・最後に頼りになるのは親ですらなく自分と学校外部との繋がりであること、
・正しい目的と意思を持ち、それを他人に明確に示すこと、
・自分は普通に、ないし普通以上に何でも出来ると知ること、

横柄な考えかもしれないが、このくらいの考えで行動して欲しい。
また、このくらい横柄な考えだからこそ、勉強もスポーツもそこそここなせないと恥ずかしい。だから頑張る。
頑張れば、その人なりに「そこそこ」のレベルになる。それは人に認められなくてもいい。自己満足で十分。そして、自信を持つ。
オバマさんじゃないが、「because we can!」だ。理屈抜きで十分。

所詮はガキの考えることだ、と大人が大目に見てあげられないとなると、彼の立ち位置は、彼自身の中で急激に正当性を失って不安定になってしまい、イジメられる。

自己満足ではいけない、と思う人もいるだろうが、大人でも自己満足で周りに多少の迷惑をかける奴は沢山いる。
パワハラとかやってる奴はその類のくだらない人間だ。(そして、世の中の5割はそういう連中で占められていると思っていい)
そんな奴でもちゃんと生きてる。
先生たちもそういうくだらない社会に生きている。
子供が多少の横柄さを持ったからと言って、くだらない奴らの行動を容認している大人たちが、一体どうして非難出来ようか。

誰かに、それが社会だから、なんて言い訳をされるかも知れない。
しかし、人を傷つけるような行為を容認している社会ならば、そんな社会は全くいらない。
悪い部分は作り直した方がいい。
そう思っている同じくらいの年齢の子は沢山いる。そういうのとつるんでいる方が楽しいはずだ。

と、このくらいの勢いでいれば、イジメなんか大したことはない。
狭い社会の、世間知らずで発狂したバカガキがイキがっている一場面に過ぎない。
仮に、怖いお兄さんが味方なら、イジメっ子もビビって何も出来ないだろう。
弱い者を助ける人はどこにでもいる。数は少ないけれど必ずいる。
だから、恐れずに広い世界を見て欲しいと思う。

2件のコメント

[C191]

こまり@さん
いつも褒めちぎると、慣れてしまいませんか?うちはそれです(笑)
慣れても、結局は自己肯定出来るようになります。だから結果オーライです。
もともと、自己否定しがちな子供にはこれでいいと思います。そうでない子供にいいかどうかは分かりません。
どっちかというと、根拠がなくても自信は持っていて欲しいものです。
  • 2013-07-17
  • 投稿者 : 請求パパ
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[C190]

自己肯定感が自分自身を救ってくれるのでしょうね。
その自己肯定感を身につけるのも単純なことではないですけどね・・・

我が家は子どもにになんでもやらせています、その度に“よっくんはえらいね、天才だね”と褒めちぎります。

子どもひといひとりの得意分野を見つけてあげることも大事なことですね。
なにか強みをもって生きていけることが小さな子どもの大きな武器でもあるでしょうから。

それと勢いは大事ですね!勢いだけなら私も自信があります(笑)
  • 2013-07-12
  • 投稿者 : こまり@
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請求パパ

Author:請求パパ
自閉症ながら高機能への道を突き進むハル坊、健常児である妹のさぁちゃん。二人の世話をするのが私。ママは安月給の正社員。私は一応自営業。忙しい時はブログが突如更新不可能になります。
プロフィールの画像は、Finnair(フィンランド航空)のサンタクロースバージョン。機内食のうまかったこと!いつか子ども達と、こんな飛行機に乗ってヘルシンキへ直行したいものです。

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