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Q&Aサイトのこと

師走に入り寒くなったし、日も短くなった。
子供たちは特別早く寝るわけでもないのだが、少し頑張って起きてみてネットで色々ちょこまかしてみた。

余り本音は書きたくないのではあるが、やっぱり見てしまうと書いてしまう。

Q&Aサイトにある発達障害関連の話。
私が見たところ、大体変な回答というものは次のパターンに収まっている。

1.論理性のないもの
2.単に障害者差別をしたい意思を示すもの
3.不安を助長するもの
4.的外れ

こんな感じに大別出来る。
私と同じ意見の人は見たことがない。

ちなみに質問を見ると、切実に悩んでいるのだということが垣間見えるものが大半。




1.論理性のないもの
つまり、感情からそのまま出てきた文章。小脳からとは言わないが、大脳皮質辺りからか。
小説とかポエムとかにはなりうる内容。
発達障害という、論理的な議論が必要な領域の質問に対する回答でこういうことを書くのは失礼だと思わないのだろうか。その辺が不思議。
この手の者が燃え上がる話題は家族間の人間関係とか有名人の関係とか。低俗だとか言わないけど、ネットだからこそ出来る心情の発露なのかも。それをぶつけられても、質問者はへえとしか言えないだろうと思う。

2.単に障害者差別をしたい意思を示すもの
これは確信犯的なもの。障害者差別を肯定したい人。差別全般を流行らせたい人。またはこれらに吊られている人。誰かからお金をもらってやっている感じの人もいるように思える。
人間は差別行為が大好きな生き物なので、無くなることはまずない。
しかし、していい差別として悪い差別がある。障害者差別や人種差別は後者に該当する。
前者はどういうものかご想像にお任せする。精神的な病気ではないかと思える人が多かったりする。

3.不安を助長するもの
親切に回答しているつもりなのかもしれないが、結局質問者の不安を煽っているだけのもの。
いや最初から狙っているようにも思えるほど。
もしわざとじゃないのであれば、精神的な病気かも。
ネットなんかやらずに、もっと楽しいことをすればいいし、そもそも楽しくないならネットなんかやらなければいい。無理して分からないPCをいじったり、したくもないはずのコミュニケーションをしたりする必要は全くない。
むしろ病院できちんと見てもらう必要があるのはそういう人なのかもしれない。わざとやっている人はどういう人かはご想像にお任せ。

4.的外れ
全く知識がないのに適当にわかったふりして書いている人。にわかにWikipediaでも見たのだろうか。単純な「自閉症は治りにくい病気です」とか「このような治療法があるようです(薬品やら何やらのサイト紹介)」とかはまだいい方だと思うけど、もっとすごいのもある。
もちろん業者も多いし、差別の風潮を大切にする人たちも混じっている。
ここら辺まで来ると、質問への回答とはいえ、筋違いのことをいきなり書き始めたりするわけなので、コミュニケーションが成り立っていない。したがって、この人たちこそ自閉傾向~自閉症の可能性もある。


こういう状態なので、Q&Aサイトの回答は玉石混淆。石の方が多く玉は少ない。
今になってみてみると、非常にバカバカしい回答もある。

一方でQ&Aサイトが活躍するのは、論理性が必要でない領域か、一般的によく知られた簡単な領域。既に科学的に解決されたようなものも含めて、再度議論が沸騰するようなものは、見ていても面白いし、基本をおさらい出来るような効果がある。奇抜な面白いことを書いているものもあるので読んでいて面白い。

さて、発達障害の話に戻ると、質問で一番多いのは「自分の子にこういう症状があるけど自閉症なんでしょうか?」というもの。これに上記の1.~4.みたいな回答がどさっと送られてくるわけで、しかも質問者が納得してしまったりしているのは見ていてかわいそうになったりする。

こう言ってはおしまいなのかもしれないが、質問者は普通に「自閉症じゃないですよ。安心してください。みんなそうなので。」というような回答を望んでいる。不安を解消したい。謎を解きたい。そういう人もいるだろう。
この手の不安は一種の神経症だと思う。
私も不安は経験したので人のことはどうこう言えないかもしれない。
しかし、大丈夫ですよ、と言ってもらったところで、現実は変わらないし安心出来ないことは予め知っていた。

望まれている回答がある質問というのは、一種のテストみたいなもの。
ただしテストの点数が関係ないなら、好き勝手なことを書きたくなるのが人情(笑)
一応趣旨に沿った形式を取りつつ、全然関係ないことを書いてみたりしたいもの。

ほら、経験があるでしょう。
例えば、英語の追試とかで合格点を取ることが明らかになった時点で、いきなり全く関係ない笑えるような和文英訳とか書き始めたりする。
私もそれをやりたくて一度赤点を取ってみたことがあったくらい。その時は学校側も反省したのか、和文英訳を書かせる問題は廃止されてしまっていたのだが。

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Author:請求パパ
自閉症ながら高機能への道を突き進むハル坊、健常児である妹のさぁちゃん。二人の世話をするのが私。ママは安月給の正社員。私は一応自営業。忙しい時はブログが突如更新不可能になります。
プロフィールの画像は、Finnair(フィンランド航空)のサンタクロースバージョン。機内食のうまかったこと!いつか子ども達と、こんな飛行機に乗ってヘルシンキへ直行したいものです。

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