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[C146]

tamaさん
まさにrockな人生になりますね。
お子さんはまだ言葉が出ていないとのことですが、親の心の叫びは理解してもらえると嬉しいかと思います。多かれ少なかれ、かなりmy wayな人生を親も子も歩むのですから。
それこそ"It's my life"です。不幸でも引き下がるな、しょぼくれるな、生きたいように生きよう、と。こういう歌詞も自然に受け入れられるようになってきました。年月を重ねたからかも知れません。
いずれにしても、生きている以上、ゴツゴツした岩のように固い人生は覚悟の上。そんな人生も特別嫌いではありませんし。折れずに過ごせば、後はなるようにしかなりません(笑)
  • 2012-10-16
  • 投稿者 : 請求パパ
  • URL
  • 編集

[C145]

こまり@さん
面倒なのはいじめですね。いつの世も、少なくとも日本では必ずあるようですから。
やはり、学校生活の理想は、先生がリーダーシップを発揮する中で、子供が楽しく学びをやっていけることです。要は言うことを聞かせることかと。
横道ですが、そんな能力持ってる人は滅多にいません。私が仮にそんな能力があったら、とっくに教祖などになって、信徒にたらふく寄付させているでしょう(笑)

いずれも理想からは程遠い現実を示すに過ぎませんね。
でも、なるようになると思っています。
特別支援学校の方は、うちは一度も見に行きませんでした。

後から知りましたが、こちらの地域では、どうも発達障害疑いの子も、役所、学校、通級の学校への事前個別相談が推奨されていたみたいです。
来週、最初の事前相談をすることにしました。
  • 2012-10-16
  • 投稿者 : 請求パパ
  • URL
  • 編集

[C144] It's my life

It's my lifeですね!

療育手帳を持つ子供を育てるって
Rockな感覚になってくる時があります。

ウチのまだ言葉の出ない年中の娘は
私たち親にどんなRock'n roll lifeをもたらすでしょう…。

状況は違いますが、こちらのブログを読むのを
楽しみにしています!
  • 2012-10-15
  • 投稿者 : tama
  • URL
  • 編集

[C143]

大勢の友達の中でしか学べないこともありますから、私もどんな発達障がいがあったにしても普通級に行ってみるというのが非常に前向きな選択だと思います。

たとえいじめにあっても、勉強が遅れても、家庭でフォローしながら多くの人の中でその子らしく堂々と生きていくことが大事だと最近は感じます。社会に認められることなのではないかと・・・

普通級でもやりたくないことは自らの意思でやらない選択ができれば本当は一番いいんでしょうけどね。

都内の区立小学校の学校公開に行ってきましたけど、必ず支援の先生が数人いるのでうちの子もなんとかなりそうだと思いました。

ちなみに以前に特別支援学校の学校公開も行ったことがあります。(進路選択のひとつとしてではありません)

生徒2人に先生1人ぐらいの配置と言う特別な環境にありながらも、やはり人生の素晴らしいものとの出会いはまた別のところにあるんだろうな・・・と、たしかにスペシャルな魅力は感じませんでした。

  • 2012-10-12
  • 投稿者 : こまり@
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小学校

色々と話し合ったわけでもないけれども、前々から相談していた心理士の方の意見などを参考に、ハル坊は結局普通級へ行かすことに。

まず、本人にも意思を聞いてみる。もちろん、障害が云々ということは理解しがたいと思うので、別の聞き方にして。
「発表会とか運動会とか、そういうのを普通にやってみんながいく教室がいいか。それとも、あんまりやらなくていいけどみんながいくのと違う教室で勉強するのがいいか。」

ハル坊としては、もちろん後者がいいに決まっている。
でも、みんなが行かない特別なところ、ということに反応。


「みんなが行くところに行けないのはどうして?」
→先生の言うことをあまり聞けないから。お友達とケンカばかりになるから。

「さぁちゃんが小学生になったらどっちに行くの?」
→(これは的確な疑問。)さぁちゃんはみんなが行く教室に行く。

このくらいの情報しか与えられないのがもどかしいところ。
親が決めなきゃいけないのは分かっているのだが、一応本人の希望も考慮してあげようということなので、出来る限り疑問には回答してあげた。

すると、ハル坊としては、みんなが行くのと同じ教室に行きたい、ということだった。

心理士に一度だけ相談したのだが、
・あの状態から保育園に行っていて伸びたのだから、普通級の方が伸びると思う
・普通級でやっていけるだけのポテンシャルはある
・途中で特別支援級に移ることも可能
といった意見だった。

ママとしては、とりあえずは普通級に行ってみればよかろう、ということだった。
私もそれでいいかな、と思う。
なので、特に学校の希望はしていない。
普通に行く学校には特別支援級があるので、特別支援級にするかどうかは、これから決めてもいいようだ。
ようやく冷静に考えること
が出来る環境になってきたので、本当はもう一度心理士に相談してみたいところ。

その学校の支援級は一度偶然見学したことがあった。体育の授業を敷地外でやっていたので。
その時には、いまいちピンと来なかった。体を動かしてみんなで仲良く遊びましょう、という感じで、1年~6年の男女児童がいた。人数にして20人くらいだったかな。
みんな非常に楽しそうだったけど、小学校6年の子と1年の子が同じ遊びをしているのは余りにも画一的過ぎる気もした。護送船団方式でしかやれないのは分かるけれども。

ハル坊は普通級という大海原に出航することになりそうだ。

ボンジョヴィの曲の一節に確か
"I ain't gonna be just a face in the crowd" (=群衆の一人にはなりたくない)
とあったと思う。
ハル坊にも、多少はそうであってほしいという親の願望も込みで。

4件のコメント

[C146]

tamaさん
まさにrockな人生になりますね。
お子さんはまだ言葉が出ていないとのことですが、親の心の叫びは理解してもらえると嬉しいかと思います。多かれ少なかれ、かなりmy wayな人生を親も子も歩むのですから。
それこそ"It's my life"です。不幸でも引き下がるな、しょぼくれるな、生きたいように生きよう、と。こういう歌詞も自然に受け入れられるようになってきました。年月を重ねたからかも知れません。
いずれにしても、生きている以上、ゴツゴツした岩のように固い人生は覚悟の上。そんな人生も特別嫌いではありませんし。折れずに過ごせば、後はなるようにしかなりません(笑)
  • 2012-10-16
  • 投稿者 : 請求パパ
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[C145]

こまり@さん
面倒なのはいじめですね。いつの世も、少なくとも日本では必ずあるようですから。
やはり、学校生活の理想は、先生がリーダーシップを発揮する中で、子供が楽しく学びをやっていけることです。要は言うことを聞かせることかと。
横道ですが、そんな能力持ってる人は滅多にいません。私が仮にそんな能力があったら、とっくに教祖などになって、信徒にたらふく寄付させているでしょう(笑)

いずれも理想からは程遠い現実を示すに過ぎませんね。
でも、なるようになると思っています。
特別支援学校の方は、うちは一度も見に行きませんでした。

後から知りましたが、こちらの地域では、どうも発達障害疑いの子も、役所、学校、通級の学校への事前個別相談が推奨されていたみたいです。
来週、最初の事前相談をすることにしました。
  • 2012-10-16
  • 投稿者 : 請求パパ
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[C144] It's my life

It's my lifeですね!

療育手帳を持つ子供を育てるって
Rockな感覚になってくる時があります。

ウチのまだ言葉の出ない年中の娘は
私たち親にどんなRock'n roll lifeをもたらすでしょう…。

状況は違いますが、こちらのブログを読むのを
楽しみにしています!
  • 2012-10-15
  • 投稿者 : tama
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[C143]

大勢の友達の中でしか学べないこともありますから、私もどんな発達障がいがあったにしても普通級に行ってみるというのが非常に前向きな選択だと思います。

たとえいじめにあっても、勉強が遅れても、家庭でフォローしながら多くの人の中でその子らしく堂々と生きていくことが大事だと最近は感じます。社会に認められることなのではないかと・・・

普通級でもやりたくないことは自らの意思でやらない選択ができれば本当は一番いいんでしょうけどね。

都内の区立小学校の学校公開に行ってきましたけど、必ず支援の先生が数人いるのでうちの子もなんとかなりそうだと思いました。

ちなみに以前に特別支援学校の学校公開も行ったことがあります。(進路選択のひとつとしてではありません)

生徒2人に先生1人ぐらいの配置と言う特別な環境にありながらも、やはり人生の素晴らしいものとの出会いはまた別のところにあるんだろうな・・・と、たしかにスペシャルな魅力は感じませんでした。

  • 2012-10-12
  • 投稿者 : こまり@
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請求パパ

Author:請求パパ
自閉症ながら高機能への道を突き進むハル坊、健常児である妹のさぁちゃん。二人の世話をするのが私。ママは安月給の正社員。私は一応自営業。忙しい時はブログが突如更新不可能になります。
プロフィールの画像は、Finnair(フィンランド航空)のサンタクロースバージョン。機内食のうまかったこと!いつか子ども達と、こんな飛行機に乗ってヘルシンキへ直行したいものです。

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